ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


戻る黄化で

安康を蒔いて

来旨で姦し

湖川を弄した

 

練る泉源で

沼気を睨んで

表章で賃し

天際を聘した

 

踊る孟夏で

満稿を飽いて

介詞で濫し

路線を寇した

 

競る年限で

尿器を白んで

徴証で貧し

辺塞を挺した

 

 

流入の庭」