ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


居る新加で

性急を閲して

天使に隷し

留心を貼した

 

縒る奉祀で

波源を病んで

感化で迷い

妄想を哭した

 

知る允可で

永久を接して

恋矢に挺し

注進を領した

 

掘る夭死で

薬研を食んで

瞞過で通い

後送を黙した

 

 

「途の過重」