ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


僕の独擅で

弾性を罰して

探究を配し

芳紀に投じた

 

耳の金城は

桂枝を銘して

青漢に列し

隣家を生じた

 

髑の卜占で

伴星を脱して

反求を帯し

冬季に報じた

 

君の民情は

名刺を刑して

戻換に接し

真価を療じた

 

 

「猛る原理」