ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


双眼に酔い

扼守で覚めて

浴む拝贈は

法喜に応じた

 

煮た騎士は

勁悍を念じて

滴下に隷し

利生を貼した

 

溶岩に添い

搾取で辞めて

食む愛蔵は

嘔気に報じた

 

着た辛螺は

佞姦を献じて

轢過に挺し

致傷を了した

 

 

「掴む調弦