ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


愛子の株は

効験に応じて

富む濃化で

内証を足した

 

干る密教

銘菓に偏して

列線の性で

留止を賞した

 

開士の虻は

王権に高じて

祈む投下で

対象を成した

 

看る畢竟は

閉果に面して

拙戦の例で

愁死を領した

 

 

「プレイン」