ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


似た淫事で

淵源を念じて

変化に適し

馳走で必した

 

噛む夜行で

揚棄に凝れば

猛進で奏し

再思を蒔いた

 

鋳た人時で

年限を演じて

添加に僻し

疲痩で蟄した

 

病む火攻で

後記に依れば

喪心で盲し

昧死を裂いた

 

 

「泥の歯車」