ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


暇の異字は

円環を僻して

恋歌に挺し

地球を諒した

 

回る採草は

宗師で沐して

鉱泉を擁し

野語で攪した

 

今の秘事は

返簡を益して

天火に隷し

離宮を徴した

 

触る埋葬は

猛士で則して

用箋を寇し

過誤で約した

 

 

「行間の友」