ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


胚子の味で

横行に報じて

糊の投企は

対顔で鳴いた

 

障紙の幹は

冥捜を摂して

霊の欠課で

旧染を療した

 

哀詩の恥で

放校に応じて

鳥の能記は

内含で焚いた

 

苗字の識は

斉奏を滅して

計の劣化で

流泉を供した

 

 

「テーブル」