ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


余洗の徳で

拓士は宿って

頒行で生し

農器は誇った

 

勝機を尾し

勉修を煎じて

名師の計は

汽管を魅した

 

徒跣の欲で

薬司は辿って

難航で破し

豊肌は残った

 

病期を歯し

染習を弁じて

継嗣の盟は

味官を期した

 

 

「モノクロ」