ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


破線の役で

養価を彫れば

脳橋を富み

対自を生した

 

操作を混じ

回送で栄えど

慢気の蟻は

応験に黙した

 

野戦の箔で

放課を撚れば

東京を呑み

内事を足した

 

交差を損じ

洒掃で抱えど

晏起の毬は

妄見に臆した

 

 

カップル」