ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


精巣に徹し

沈下を賞せば

百の味官は

冥契に偏した

 

快晴の粗で

往信は零れど

童歌の獄で

眼光を堕した

 

体相に接し

進化を徴せば

脈の秘巻は

閉経に面した

 

哀声の殻で

口唇は溺れど

業火の毒で

断虹を駕した

 

 

「ハピネス」