ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


入校の蓄で

天花を狙って

兵の練思は

稜線に秘した

 

興る相関で

祭祀を按じて

股の活気に

孤松は黙した

 

中耕の肉で

年華を衒って

霊の偏私は

漂船に利した

 

底る往還で

哀詩を散じて

型の末期に

喪章は哭した

 

 

「認知の恥」