ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


乳菓を鎮じ

天巧を狙えば

塀の契機で

起算を表した

 

実る已還は

英資を巡って

盛粧に列し

倫次を証した

 

仲夏を任じ

念校を衒えば

刑の兵気で

飛散を供した

 

祈る未完は

名詞を抉って

礼装に接し

真事を了した

 

 

「知の果肉」