ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


睡る堅甲で

狭軌を煮れば

私戦を諒し

恋矢を制した

 

興る奉祀は

佩剣を握せど

胆気を待ち

妄想を吐した

 

煙る年稿で

尿器を着れば

利銭を賞し

栓子を例した

 

誇る横死は

愛犬を博せど

満忌を断ち

騰走を模した

 

 

「ウィーク」