ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


徳の造詣で

雑交を足せば

歓心を握し

押下を刻した

 

現価の席で

神感を吟じて

離礁を表し

変生を例した

 

俗の闘鶏で

卓行を坐せば

安寝を攪し

構架を臆した

 

遷化の劇で

銀漢を進じて

費消を了し

練成を聘した

 

 

「踠く無骨」