ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


多き当歳は

大壮を握せど

再思の薪で

盲管は則した

 

腫れた仮に

後肢は報じて

続稿で毒し

段階に坐した

 

遠き横災は

相添を託せど

昧死の先で

草間は黙した

 

枯れた針に

胞子は高じて

独航で属し

残懐に堕した

 

 

「コネクト」