ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


味官の式で

星位を免じて

天公に益し

印紙は蟄した

 

礼儀の塀で

費消を利して

狂気を任じ

念人は煙った

 

支管の幹で

名医を煎じて

遠候に敵し

沈子は逸した

 

兵蟻の令で

離昇を秘して

尿器を禁じ

堅陣は睡った

 

 

「エンド」