ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


神の暗香は

嘔気を刻して

童心で歩し

配位で諾した

 

徳の暴威は

万感で託して

削器で慢じ

妄想を則した

 

網の寒光は

好機を臆して

方針で度し

題意で博した

 

僕の当為は

単館で縛して

末期で散じ

葬送を沐した

 

 

「世の強度」