ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


高校を弄し

来観し姦せど

肝識の翅は

奉祀を吐した

 

因子の縞は

戦旗を演じて

前線の芸を

自傷し擬した

 

労功を寇し

回環し濫せど

範式の種は

透視を歩した

 

新紙の今は

怨鬼を煎じて

言栓の税を

偽証し辞した

 

 

「適応の窓」