ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


摂理を便じ

美景を資して

過早の闇は

幼時を寇した

 

妙詩の乳は

転校を銘して

萌生を護し

眼窩で拝した

 

別離を撰じ

死刑を尾して

夜装の神は

後事を擁した

 

弔詞の道は

綿亘で挺して

合成を干し

半可を害した

 

 

「耽る泡沫」