ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


汗の完治は

孤食を捺して

空の燈火は

体現を裁した

 

褒辞の糊で

内向を吐いて

躍起の幕で

妄説を浴した

 

枷の安置は

汚職を濾して

虎の葬歌は

際限を帯した

 

能事の堀で

廃興を泣いて

末期の役で

夭折を黙した

 

 

「ダンサー」