ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


断章を罰し

防止に動じて

名花を征し

深在を魅した

 

沈荷を評し

変型を敵して

陽光の恋に

客思を病んだ

 

万象を脱し

同視を忘じて

正課を銘し

眠剤に死した

 

品価を弔し

天啓を僻して

高校の宵に

訳詩を噛んだ

 

 

「プシュケ」