ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


憫笑を擬し

玄機を弁じて

幕は愛視し

押伍を戻した

 

造花を号し

眼光を坐して

権利の線は

至精を禁じた

 

吟嘯を尾し

便器を減じて

悪は昧死し

妄語を脅した

 

業果を蔵し

残更を駕して

千里の剣は

季世を信じた

 

 

「トキシン」