ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


僕の机上は

瞰視で縛せど

富の妊性で

難険を頼った

 

皿の反正は

蜂起で謗って

闇の画線は

合装を擁した

 

君の慕情は

万死で攪せど

肉の遁世で

短見を訛った

 

肚の産生は

挿記で熱って

学の野戦は

様相を号した

 

 

「表顕の溝」