ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


比翼の嘘は

詩と呼ばれ

僕の業火に

コールする

 

意を粉砕し

美に噛まれ

余白の旅で

死に飢える

 

君の原理で

果てるまで

神様の胃は

修羅を抱く

 

遠隔を撫で

自治を絶ち

時計に荒む

ピリオドよ

 

 

「呪詛の匣」