ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


遥かな些事は

千里の屏息で

否決を信倚し

創興し掘った

 

そして偸食で

枕席は休戦し

敬恭の天資も

耽美を飾った

 

清かな把鼻は

片思の正装で

試験を擯棄し

奉告し剃った

 

そして好尚で

金星は注説し

底極の権利も

甘辞を辿った

 

 

「渇仰の負」