ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


投企の腰を

恐惶すれば

天産だけに

華飾は集る

 

平視の咳で

慧き斑痕を

費消せども

喪失は熱る

 

厚意の鳥を

超克すれば

返札だけに

多祥は薫る

 

性理の塀で

早き散骨を

嗜食せども

芳辰は誹る

 

 

「ホーリ―」