ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


空光は強くも

闘志に交感し

憩息の廷吏が

対生し薫った

 

淋しい煩喧も

批正し試走し

専決の兵器は

方則に誹った

 

痛哭は昏くも

功利に統括し

貞操の刑屍が

開析し堪った

 

烈しい酸欠も

指斥し否塞し

偏見の星位は

草創に熱った

 

 

「自壊整合」