ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


探討の婚期は

懸谷に近しく

天律を謹慎し

監理が燈った

 

問責の早さに

貧賤が面謁し

無法は付録で

補訂を護った

 

混作の単位は

賃走に嶮しく

琴線を転折し

頓死が薫った

 

半醒の脆さに

綿惙が稟申し

不落は夢想で

魔笛を誇った

 

 

「叛逆の頭痛」