ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


感泪の黙示は

空しい駆逐で

奇蹟を面謁し

慢心に壊れた

 

正しい再誕は

崇高に追記し

逃避の創生を

制約で照った

 

問責の角皮は

苦しい無風で

眩暈を謹慎し

混血に塗れた

 

淋しい体熱は

痛哭に推移し

相思の透析を

貞操で競った

 

 

「碧き聖供」