ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


手荒く緊結し

権利も畜産し

正しい快晴は

交錯に燈った

 

不全の夢想を

醜く排斥せど

本懐は耄碌し

摩滅に浸った

 

気安く転換し

沈思も決裂し

哀しい堆積は

統合に氷った

 

無欠の付録を

儚く密培せど

問責は咆哮し

否認に優った

 

 

自死の終電」