ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


月の配列は

古い頭韻で

閉塞したら

短刀を抛る

 

空説の薪は

醜い希望で

花茎を結ぶ

混線しても

 

肺の追伸は

遠い紛失で

適応したら

翻訳を頼る

 

慢心の杭は

汚い魅惑で

霧笛を担ぐ

滅絶しても

 

 

「リピート」