ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


亡骸は淡くも

韻で認知した

念校の演舌が

重荷を呪った

 

古拙の深意は

淋しき空想で

改革する線も

数値を削った

 

徒花は永くも

肉で違背した

映発の捏造が

脳裡を犯した

 

嗜好の根治は

苦しき錯雑で

宣言する核も

経緯を縋った

 

 

「常闇の終止」