ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


砂漠は拘置し

枷を創建する

神聖な啓発に

訓話が退って

 

叡智の嘆息で

強く愛惜して

温暖な哲理は

隠逸を契った

 

湖畔は再起し

空を改革する

勁烈な新鋭に

隙間が腐って

 

大器の永遠で

甘く追考して

適確な音詩は

鎮静を祈った

 

 

「マクトゥーブ」