君は罰だった

地雷原に咲く

若い嘘だった

微笑を燈して

 

背骨の終極で

奇蹟は廻って

永別を護れば

魂が讃美した

 

僕は灰だった

大天使に詠む

悪い富だった

自傷を映して

 

毒素の殉教で

禁忌は熱って

失恋を量れば

幻が乱舞した

 

 

「心理の不滅」