ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


薫る下着は

元始の恥で

赤い因果を

刻印してる

 

罪の林檎を

唇で触って

禁忌な恋は

悪運に点く

 

抛る帽子は

未来の柄で

浄い無益を

懐妊してる

 

空の兵器を

魂で計って

一途な嘘は

切願に熟む

 

 

「モード」