ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


僕の失踪に

水仙が咲く

名前を忘れ

命題は廻る

 

背中に刻む

翅の追憶は

首枷を悟る

口実だった

 

君の発信に

神様が病む

因果を怖れ

惑星は軋る

 

弱音に響く

唄の体熱は

永遠を捩る

独白だった

 

 

「ロンリー」