ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


鉄路に寝て

星座線描く

踏切は泣く

汽笛が慄く

 

君が詠んだ

夜は透ける

永遠の終点

恋した名残

 

記憶に看て

天使性憎む

剃刀は病む

汚水が嘖む

 

僕が吐いた

嘘は冷める

空白の芸術

毒した決意

 

 

「何故に」