ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


全ての業は

後追い自殺

我情で毀れ

時と交わる

 

遣り直して

隣に居たよ

繰り返して

心を視たよ

 

古い現在に

骨底は鳴く

温い大雨で

脚色が帰す

 

微笑む君が

嘘を唱えた

終止は常に

必要だから

 

 

「エミリー」