ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


硝子で造った

君への想いは

偽物みたいに

祈りを集める

 

全て傷つける

鋭利な素肌を

昏き血の為に

必死で磨いた

 

銀河も映した

懐中の世界で

惑星を廻って

恋心こそ咲く

 

甘く拒まれる

僅かな不実が

僕だけ殺して

光は散ばった

 

 

「ピカピカ」