ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


気鋭な豚は

真理に至り

神の不在も

祝福してる

 

肉の対価に

孤高求めて

学術だけを

寵愛してる

 

悪臭の詩情

養分の恩徳

病毒の乱舞

畜殺の感応

 

下らぬ情に

軽蔑を吐き

尊い意思は

発色してる

 

 

「脂肪の知」