ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


映画みたく

恋に騙せば

東京の夜も

輝き続ける

 

廻るたびに

人を壊した

僕が寝過す

罪の環状線

 

邪悪な奴も

朝は眠いの

温い弁当が

泪を誘うよ

 

捩れた性を

嘘で濁して

全ての愛に

着信が響く

 

 

「ラヴラヴ詐欺」