ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


廻る宇宙で

僅かな命が

光を超えて

巡り逢えた

 

迷宮に病み

自壊する時

君の旋律が

心を解すの

 

作り話なら

僕に任せて

嘘の数だけ

夢も見たよ

 

亡霊みたく

想える僕は

静かな夜に

君を感じる

 

 

「銀河の伴侶」