ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


融点の狭間

猛獣は問う

我らの骨が

ただ哀しい

 

調和を求む

神々は語る

命の条理に

息も止めよ

 

存在に縋る

僕達は問う

奇跡の骸で

何故欲した

 

無量な嘘に

貴方は語る

夢の在処は

愛と似てる

 

 

「運命の塊」