ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


君の前では

羊飼いです

放蕩を好む

空想家です

 

乳房に潜り

口笛吹けば

蜂蜜舐めて

詠いました

 

季節の色を

日々挑めば

表情豊かに

求めました

 

故に喪えば

追想を砕く

都会訛りな

僕の腰つき

 

 

「遠い牧歌」