ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


三文詩人の

非才な骸に

避ける人々

空が綺麗だ

 

錆びた感性

大事に抱え

噂は粗悪か

海も広がる

 

真摯さ故の

滑稽な汗を

倖せが嗤う

雨に憂うは

 

人生捧げた

切な魔法も

頁は捲られ

星の見事よ

 

 

「愚の断片」