ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


東北の詩人は

満天の星空に

死への敬意と

美しさを想う

 

僕はお姫様を

紅い花にして

その露に溺れ

愛しさを抱く

 

詩篇を綴って

何に咽ぶのか

言葉を重ねて

何を求むのか

 

天の川流れて

僕は逢引する

恋を描くのは

遠い恒星の焔

 

 

「銀河線」