ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


筆を折って

手首を刻み

本を焼べて

背を丸める

 

臆するなと

応援すると

勝手な人が

勝手に言う

 

生は生とし

死は死する

綴る言葉に

神は宿らず

 

なのに僕は

詩篇に祈り

心の根から

壊れ始める

 

 

「徒労は仄かに光る」