ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


いつでも隣にいる

事は難しいと思う

永遠に君を愛する

自信は持てなくて

 

記憶は色褪せない

筈がなかったんだ

運命的に出会った

と装飾する日々も

 

君を悲しませない

誓いは果たせずに

必ず護ってみせる

には僕は弱過ぎて

 

老いた君も好きだ

と想い合えるかな

君が気丈に咲いた

姿だけは忘れずに

 

 

蒲公英の恋文」