ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


解に期待して

傍証を重ねる

会話の必然性に

僕を当て嵌める

 

導けば遠くに

笛の音がする

確定した運命に

誰もが抗えない

 

解法の絶対に

誤ちは不詳で

無限の悪魔らが

意地悪に微笑む

 

結末の暗室に

僕は横たえる

孤独の涙声の中

選択を信じ込む

 

 

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